【アート探訪】 本当に“女は二次元で十分”かも!? 超現実的な「裸の女性」のアート
written by 古澤誠一郎
男性諸君!ムラムラしますか?それは正しい反応です。

「これって絵なの!?」と驚くほどに超現実的な絵画作品は見ているだけで楽しいもの。しかしOmar Ortiz氏の作品を見た人(特に男性)は、「楽しい」を通り越して、欲情してしまうかもしれません。そう、彼が描くのは、現実と見紛うほどに立体的に描かれた「裸の女性」なのです。

これは絵ですから!残念!



Omar Ortizは1977年生まれのメキシコ人のハイパーリアリスト。彼の手がける芸術は、日本ではハイパーリアリズム、スーパーリアリズムとも言われ、人物や物体を「リアリズム以上のリアリズム」で描こうとするものです。そして彼は、特に「裸の女性」というテーマにこだわって、作品を作り続けているのです。



日本ではアニメや漫画の世界に溺れたオタクの方々が「女は二次元で十分」などと言っていたりしますが、こんな立体感・現実感に溢れた作品が増えれば、日本の全ての男性が二次元の虜になってしまう…なんてことも起こり得るかもしれません。
Artist Omar Ortiz | FreeYork
written by 古澤誠一郎
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